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基本の包み方心がつたわるオリジナルの包み方

心つたわる包み方講座

高田商店がご用意している「お福わけ用小物」を使った
商品の包み方をご紹介します。
シンプルな「基本の包み方」に加えて、
ラッピングコーディネーター中尾和香奈先生による
「心がつたわるオリジナルの包み方」を2 種類ご紹介します。


基本の包み方

ゆずぽん酢しょうゆの場合

高田商店からご提供できる材料3種類1 高田商店からご提供できる材料3種類2 「くち結び」を「ゆずの葉カード」の穴に通します。3 商品を袋に入れ、上部を2の「くち結び」でねじりながらとめて完成です。

  • 高田商店からご提供できる材料3種類[和紙の小袋(1本用)/くち結び(ワイヤー)/ゆずの葉カード]
  • 1.「ゆずの葉カード」にメッセージを書きます。
  • 2.「くち結び」を「ゆずの葉カード」の穴に通します。
  • 3.商品を袋に入れ、上部を2の「くち結び」でねじりながらとめて完成です。

心がつたわるオリジナルの包み方

講師:ラッピングコーディネーター中尾和香奈先生

プロフィール
ラッピングデザインスタジオBON PLIAGE(ボン・プリアージュ)主宰。
企業製品のラッピングデザインを手掛けるほか、イベントやメディア等
ギフトにまつわる様々なシーンで活躍中。


背丈のある瓶もの「ぽん酢」や「ロイヤル」の500mlビン、「毎日、飲む酢 ゆず」など

◎材料5種類12

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  • 背丈のある瓶もの「ぽん酢」や「ロイヤル」の500mlビン、「毎日、飲む酢 ゆず」など
  • ◎材料5種類(ハサミを使用します。)
    高田商店からご提供できるもの[和紙の小袋(1本用)/くち結び(ワイヤー)/ゆずの葉カード]
    ご自宅でご用意いただくもの[紐(100センチ程度)/お好みでシール]
  • 1.紐で「8の字」をつくります。それを3度繰り返し、リボンをつくります。余った部分の紐をカットします。
  • 2.「8の字」リボンの中央部を「くち結び」で2回程度ひねってとめます。
  • 3.「くち結び」の片方を「ゆずの葉カード」(穴のあいた部分)に通します。「くち結び」が短い場合は、「くち結び」に、別の「くち結び」やモールとねじり合わせてつなげます。
  • 4.瓶を「和紙の小袋」に入れ、上部の余った和紙を後ろに折り曲げます。その状態のままで、瓶の首の根元あたりの和紙を後ろへまわす感じで、絞ります。
  • 5.4で絞った部分に、3で完成した飾りを巻き、後ろで「くち結び」をねじってとめれば完成。手前中央にシールを貼ってポイントをつくるのもおすすめです。

紙パック・袋もの(背丈のないもの)

◎材料4種類

  • ◎材料4種類(両面テープ、ハサミを使用します。)
    高田商店からご提供できるもの[和紙の小袋] ご自宅でご用意いただくもの[リボン(60センチ程度)/組紐(50センチ程度)/お好みでシール]
  • 1.商品を袋に入れます。横にして入れると入れやすいです。
  • 2.手前に袋の余りを倒し、折り目をつけます。折り目に向かって左上を倒し、三角形をつくります。さらに右上を倒し、三角形をつくります。
  • 3.三角形を手前に倒し、封筒形にします。黄色部分に両面テープを貼ってとめると、本体が完成です。
  • 4.リボンを固結びで2度しばり、余りは斜めにカットします。
  • 5.組紐をリボンにかけ、片わな結びか、蝶々結びをします。
  • 6.組紐の先は玉結びし、余りをカットして完成。シールでアクセントをつけるのもおすすめです。

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